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睡眠の7つのポイントを守れば夜勤も怖くない!簡単健康睡眠方法とは?

工場の仕事をする時に「夜勤があったらどうしよう…」
「交代制の工場で夜勤があったほうが稼げるけど疲れそうだな…」
と不安になりませんか?

 

確かに<夜に寝て、朝起きる>のが健康に一番!
でも、しっかり稼いでいくには夜勤もしないといけない時もありますね。
ここでは夜勤があっても体を壊さないための7つのポイントをご紹介します。
※夜勤が基本的に毎日ある人を例にしています。

 

基本として大切なこと

 

夜勤をして上手に対処できないと、毎日時差ボケをしているような
状況になり、ぼーっとしたり、常に疲れているような状態になります。
ハワイに行った時差ボケなら楽しいですが、日常では辛いですね。

 

時差ボケ状態にならないためには、「非番の日にいつねるか?」が、
大切です。

 

非番の日に無理に夜寝て朝起きる時間にしようとしないことが大切。

 

人が新たなリズムで睡眠の型になれるのには数日かかります。
仕事の日に徹夜して固定化した睡眠の型を継続する方が体は楽になります。
それで、仕事ではない非番の日でも、仕事の日にいつも寝る時間に少し睡眠をとるようにしましょう。

 

例えば、仕事の日には翌朝の10時から17時まで寝る人は、
非番の仕事のない日もこの中の何時間かは睡眠をとるよう固定化することです。
そうすると体が持ったリズムを崩しにくくなりかえって体が楽になります。

 

実際にケースを考えると

 

月曜から水曜まで 22時から8時まで夜勤 睡眠は10時から17時

 

木曜、金曜は休み 睡眠は夜勤明けの木曜日は仕事日と同じ10時から17時。
         その日木曜日の夜は17時に起きたので、なかなか眠れず
         金曜日になった午前2時に眠る。
         金曜日の朝11時に起きる。
         ポイント!そのあといつも眠る15時から17時くらいにもう一眠りする!

 

これが仕事の時の睡眠のリズムを崩さないための一例です。

 

他にも細かな点は

 

睡眠をとる時間の前後にする行動の計画を立てる

 

寝る前に食器を洗う、本を3ページ読む。起きたら犬を散歩させるなど
計画化して眠ることのリズムを作りましょう。

 

必ず思っていた時間に眠れなくても心配しない。

 

普段の日に少ししか眠れなくても全く寝れないよりいい!
睡眠は快楽です。「眠れなくて辛い、どうしよう・・」と思っていると
余計眠れません。「横になってるだけでも疲れがとれるなぁー」
「眠れないこの時間に楽しかったこと(楽しみにしてること)でも考えよ〜」
と楽しい時間してください。いつの間にか寝ていることも・・・

 

 

いい環境にして眠る

 

ちょっと寂しくてテレビをつけたまま、明るくしたまま寝たくなることってありますね。
でも騒音を少なくして、暗くしてしっかり落ち着いて休める環境を整えましょう。

 

 

眠れないといってアルコールに頼らない

 

結局浅い眠りになります。アルコールに依存して眠る習慣を持つと長期的には悪影響になりますよ。

 

 

起きた時は明かりを浴びる!

 

起きた後も薄暗い部屋でどんより・・・はダメです。
起きたら証明を付ける!日中だったら外の日差しを浴びましょう!
外を歩いたり、お店の人との挨拶でもいいのでちょっと人と話して、
脳に起きたぞ!ということを知らせましょう。全然違いますよ。

 

 

自分にケアをしてあげる

 

夜勤だ・・・不健康などうせ生活だ・・・と、ナゲヤリスパイラルに入らないように。
しっかり、食事、ちょっとした運動(ストレッチと散歩がおすすめ)、
しっかり睡眠をとることをして、自分を大切にしてあげましょう。

 

 

夜勤によって起きるとされる健康の問題は、
主にきちんと対処をしてないために起きる問題でもあります。

 

それは日勤者も不摂生をすれば起きるものです。
だからきちんと対処すれば夜勤をしても健康でいることができます。
是非、体も大切にしながらも工場のお仕事でしっかり稼いでいきましょう!
頑張ってくださいネ。